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カーリングをやってみよう!

カーリングにまつわる情報を集めました。

ニュージランド南島南部の町
旅行者:ANZdrifterさん
旅行期間:2004/10/20~2004/11/17
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2004年は南島の南端からクイーンスタウンまでの旅をしました。クライストチャーチで入国して、国内線で世界最南端の都市インヴァーカーギル(インヴァーカーゴと聞こえる)までとんで2週間滞在して、スチュアート島や南島の国道終点の End of the Landを訪ねてから、リヴァートンを通ってテアナウで10日間、最後はクイーンスタウンで1週間すごして、クライストチャーチで1泊して早朝便でオークランドに飛び、帰国しました。
表紙の写真はクイーンスタウンです。

インヴァーカーギルは世界でもっとも南の都会なので、もっとも南の劇場があります。この地方には世界でもっとも南のブドウ畑や、もっとも南のワイナリーもあり、最南端を売り物にしています。

気候は寒く風も強いけれど、ニュージランドで一番安全で、のんびりした地方で、ローカル新聞の昨日の事件欄には“〇〇氏宅の郵便受けが3m移動された”とか“鍵を閉めなかった車から帽子が盗まれた”などと報道されていました。
一般情報はwww. southland. co.nzがインヴァーカーギル周辺に詳しく、ほかにダニーデンで出版しているフリー情報誌があり、www.atoz-nz.com / の後に町の名前を入れると詳しい情報が得られる。以下、南から順に見てきたことを紹介します。

Stewart Island(人口370人)
ニュージーランドで3番目に大きい島で、シンガポールとほぼ同じ大きさであるが、集落は港近くのObanだけ。道路延長は20kmほどしかないが30分のバスツアーもある。住民は信じられないほど親切で、3日も滞在すればたいてい顔見知りになれる。
以上のような内容で別項の旅行記をアップしてあります。

Invercargill(人口50700人)(情報はwww. southland. co.nz。www.atoz-nz.com /invercargill)
世界で最も南の都市で、最も南の劇場など、いくつかの“最も南”がある。当初の入植者はケルト系で、Tay streetなど馬車がUターンできるように造った広い道路がある。
これも別項の旅行記にしました。

Bluffは、Invercargillの約20km南にある港町で、アルミ精錬工場がある。Stewart 島への双胴船フェリー Foveaux Express (www. foveauxexoress.co.nz)は1日2便この港から出ており、発着にあわせてInvercargill からバスが出ている。港の先、国道一号の終点Stirling Pointにある End of the Landという標柱には東京など世界中の主な都市の方向と距離が示されている。

Riverton(人口1600人)(情報はwww.riverton-aparima.co.nz)
Invercargillの西39km、Southern Scenic Route(国道99号)沿いの小さな港町。
南部では最古のヨーロッパ人居住地のひとつで、1800年代には捕鯨船の補給基地として栄えた。現在は静かな海浜リゾートの町で、南島のリビエラともいわれているが寒い。
芸術家やクラフト作家がすみ、海岸の狭い平地と、その後ろの家が散在する緑の斜面が美しい。
InvercargillからTuatapere経由でTe Anauに行くバス(Scenic Shuttle)が一日1便あり、宿や自宅まで迎えにくる。
名産はアワビ貝の加工(www.pauna.net.nz)くらい。景色の良い遊歩道があり、Country Nostalgicという有機レストランもある。モーテルはwww.theglobe.co.nzくらいでバックパッカー宿兼業。

Gore(人口9000人)(情報はwww.mataura.com)
Invercargillの北東64kmの内陸にあり、Dunedin(2時間)とInvercargill(1時間)をむすぶバスがInter City 3便、Atomic Shuttle 1便がある。インヴァーカーギルからの日帰りも可能。
マオリの最後の部族間戦争(1836)はここであったが、イングランドやスコットランドからの入植者は、北島におけるマオリとの抗争の経験を参照し平和裡に入植した。
この地ではウィスキーを醸造し、禁酒法時代には密造酒(moon-shine)で有名な町だった。
Waikaka川は砂金が豊富で1800年代には1000人もの中国人が一攫千金を夢見て集まっていたし、1900年までは浚渫船で砂金を採取していた。密造酒博物館(Moonshine Museum)と歴史博物館やギャラリーのほか、空軍博物館、Vintage Car博物館など。この地方は鹿牧場も多く、鹿公園もある。
新設のスポーツ・コンプレックスは立派で、日本の夏にスケートやカーリングができる。
イヴェントは多く、Country Music Capital of New Zealandと称して2月のカウントリーミュジック祭りと5月・6月のGold Guitar Awardを主催している。ほかに10月のシャクナゲ祭り、2月の密造酒祭りもある。
ホテルは町外れのwww.scenic-circle.co.nz/croydonだけ。
モーテルはwww.charltonmotel.co.nzや www.oakleighmotel.co.nzなど。

Te Anau(人口1800人)南島最大の湖Te Anau湖畔の美しい町。これも別項の旅行記へ。


Queenstown(人口8500人)説明もいらないほどの有名観光地。ニュージーランドの第一言語は当然英語で、第二言語はマオリ語ですが、2003年10月の新聞The Southland Timesによれば、クイーンスタウン地方だけは第二言語が日本語。別項の旅行記へ。

クイーンスタウン周辺の町としては、映画The Lord of the Ringsでmiddle-earthとされたグレノーキーが北西50kmのワカティプ湖の北端にある(www.glenorchy.org.nz)。静かな町で、野生生物や野の花の宝庫といわれ、いくつかのモーテルもある。
一方、湖の南端にはキングストンがあり、10月から4月までは一日3回蒸気機関車(www. kingstonflyer.co.nz)が運行されている。

Wanaka(人口3300人)とWanaka湖
クイーンスタウンから北へバスで2時間たらずの湖畔リゾートの町。近年開発が進み、21世紀初めの3年間で地価は3倍に急騰した。
見どころ第一の湖畔の散策はどの季節でも良いが湖畔の紅葉は4月がとくに見事。
町の南東2kmには有名なパズリングワールド(www.puzzlingworld.com)があり、斜めに傾いた建物などが平衡感覚をおかしくする。
ホテルは140年も続くwww.cardronhotel.co.nzのほかwww.edgewater.co.nz など。 モーテルはwww.bayviewwanaka.co.nz、www.brookvale.co.nz、 www.clearbrook.co.nzなど。

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